閉じる
無料キャリア相談 法人問い合わせ

1分で完了!無料相談を予約する

無料キャリア相談をする
「不安は挑戦している証拠 」成長を求めた20代後半の決断。わずか3週間で納得のキャリアチェンジを叶えた軌跡
転職事例

公開日: 2026.07.27

「不安は挑戦している証拠 」成長を求めた20代後半の決断。わずか3週間で納得のキャリアチェンジを叶えた軌跡

飲食業界のマネージャーとしての働き方に疑問を感じ、20代後半の節目で転職を決意したH様。

ひとキャリを活用し、わずか3週間ほどの短期決戦でスタートアップ支援を中心とした人材業界への転職を成功させました。

年収ダウンを厭わず「挑戦するわくわく」を選んだH様に、転職活動の軌跡を伺いました。

転職を始めたきっかけはなんですか?

前職で退職する方が多く、「将来このまま続けられるのかな」と考え始めたのがきっかけです。

そう考え始めた理由は2つあり、1つは24時間365日ずっと働いているような環境や全国転勤があり、将来設計が現実的ではないと感じたこと。

もう1つは、このままでは成長の実感が湧かず、転職したときに何もできない人間になってしまうという漠然とした不安があったことです。

転職を決めた当時、転職に対して不安や悩みはありましたか?

新卒採用や人事の経験はありましたが、「自分が市場に出て何かできるか」と言われると何もできないだろうなと思っていました。自分の価値のなさに不安を感じていましたね。

その不安点はどのように解消しましたか?

不安は最後までなくならないものだと思います。

ただ、その恐怖心こそがチャレンジしている証拠です。

逆にそれを楽しめるかどうか、「ゲーム性を持ってできることが大事」と前向きに捉えるように努力しました。また、面接が順調に進んでいく中で少しずつ自信がついていきました。

今回の転職活動で苦労した点はありましたか?

実はあまり苦労していないんです(笑)。6月の2週目に始めて約3週間でポンポンと決まりました。 

最初は書類選考が通るか不安でしたが、松浦さんにすぐ書類を作ってもらい、そこを通過できたのが大きかったです。

ただ、退職が確定している有給消化中の「背水の陣」だったため、1日1〜2社の面接スケジュールの中で、直前に対策を練って挑むペースは大変でした。

志望動機には苦戦しましたが、企業の理念に合わせて松浦さんがリードしてくれたので非常に助かりました。

今回の転職で、今後のキャリアに対してどんな変化を生み出せたと思いますか?

実は年収は落ちたのですが、お金ではなく「わくわく」が欲しかったので気にしていません。 

前職は内部だけで話が進み目線が狭まりがちでしたが、次はスタートアップ支援が中心で、他社との関わりの中で世界が広がっていくのが面白そうです。

今は次の会社に向けて毎日1〜2冊本を読んで勉強していますが、こうした勉強意欲や向上心が湧いていること自体がいま非常に楽しいです。スペシャリストとして市場価値を上げていきたいですね。

転職エージェントを使い始めたきっかけを教えてください。

興味本位で転職サイトに登録し、オファーが来たのがきっかけです。

「この人良さそうだな」という雰囲気で松浦さんを選びました。

これまでどんなエージェントや転職サービスを利用したことがありますか?

転職エージェントを使ったのは今回が初めてです。

松浦さんの後にもう1社だけ別のエージェントの営業の方とお話ししました。

いくつかの転職サービスがある中で、なぜひとキャリを選びましたか?

松浦さんが「聞き上手」だったからです。

他社の方は最初から「自分にはこれだけ実績がある」と押し出してきて、営業として上手くないなと感じてしまいました。松浦さんはそういう話が一切なく、自信のなかった私の前歴を「全然いいと思います」と後押しして自信をくれました。

また、人材紹介業界への解像度を上げてくれたことも決め手です。

担当者との面談で、特に印象に残っているアドバイスやサポートはありますか?

圧倒的な話しやすさと、明確なプランニングです。

「これくらいまでに終えましょう」というスケジュールを冒頭から提示してくれました。 

特に、私のスケジュールに合わせて、一気に最終面接を受けられるよう日程を合わせてくださり、完璧に逆算して組んでくれたプランニングが非常にありがたかったです。自分1人ではここまで完璧に管理できなかったと思います。

反対に、ここもっと改善してほしかった、というような部分やエピソードはありますか?

正直、LINEの返信が早すぎて「本当に休めているのかな」と、松浦さんの働き方を心配してしまいました(笑)。

あらかじめ休みの日を教えてもらえると、こちらも気兼ねなく連絡できてよかったかなと思います。

ひとキャリのサービスを誰かに紹介するとしたら、どんな人におすすめしたいですか?

人材業界に行きたいと決まっている人には、ひとキャリおすすめです。人材業界のノウハウがとにかく豊富です。

あとは、レスポンスが非常に早いので「短期決戦で集中して戦いたい人」ですね。

1次面接の途中で私が焦って「もっと受けた方がいいか」と相談した時も、新しい提案をしつつ「結果が出ているから大丈夫です」と冷静に止めて親身に寄り添ってくれました。

転職活動で悩んでいる方に向けてアドバイスやメッセージをお願いできますか?

10年後の将来を見た時に、今の仕事に「わくわくできているか」を考えた方がいいと思います。

年収が良ければいいわけではなく、仕事以外のわくわくやワークライフバランスを踏まえ、現実的でないなら一歩踏み出す勇気を持ってほしいです。

不安は挑戦している証拠。

終わってみれば自分と向き合う人生の楽しい経験になると思います。

担当CAからのメッセージ

この度は、入社おめでとうございます!

これはH様にも以前お伝えしたことですが、初回面談時に「人材業界で絶対に活躍する方だ!」と確信しました。このインタビュー記事を読んで、改めてその感覚は1ミリも間違っていなかったなと思います。

ここまで早く内定獲得できたのは、H様の今まで愚直に業務に向き合った実績と転職活動への前向きな姿勢があったからで、あくまでも私はほんの少しのサポートしかしていないです。

ちなみにレスポンスが早いのはH様も同じで、きっと前職でもすごく仕事が早い方だったんだろうなといつも思っていました(笑)

既に毎日業界のインプットをされているのも本当に素晴らしいです。きっとすぐに成果を出されると思いますし、H様のような情熱のある方が同じ業界で活躍される未来がとても楽しみです。これからは同業者として人材業界を盛り上げられるようお互い頑張りましょう!!

担当CA:松浦

WRITERライター情報

プロフィール画像

高稲祐貴

株式会社b&q 代表取締役

東京都立大学在学中にマレーシアにおけるコミュニティ事業の立ち上げを経験。日本帰国後にプロップテックベンチャーに創業メンバーとしてジョインし、COO執行役員としてHR事業をはじめとした複数の事業開発と事業推進に従事。2023年に東証プライム上場企業にグループインし、グループ企業役員を経験。2023年に人材HR領域を事業ドメインとした株式会社b&qを創業し、採用支援事業や人材紹介事業を行う。