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「やりたい仕事へ一直線」新卒2年目で未経験からキャリアアドバイザーへの転職を叶えたO様の挑戦
転職事例

公開日: 2026.08.18

「やりたい仕事へ一直線」新卒2年目で未経験からキャリアアドバイザーへの転職を叶えたO様の挑戦

「もっと人のキャリアや深い部分に関わりたい」という思いから転職を決意されたO様。

新卒2年目で駐車場の営業・マネジメントから異業界・異職種である人材業界のキャリアアドバイザー(CA)への転職を見事に成功させました。

今回は、転職活動のリアルな悩みや、ひとキャリを活用した面接対策、今後の目標について詳しくお話を伺いました。

転職を始めたきっかけはなんですか?

 一番のきっかけは、もっと「人」の深い部分やキャリアに関わりたいと思ったことです。

前職では駐車場の仲介営業や提携駐車場を獲得する営業、事業マネジメントなどを担当していました。ただ、駐車場の営業はテンプレが決まっていて、スピード感を持って即日で紹介するスタイルが中心だったんです。

そのため「もっと色々な方法でヒアリングをして、相手の思いを引き出すような仕事がしたい」と感じるようになりました。

また、途中で部署異動になり、ホテル併設の駐車場で接客業務を行うことになったことも理由の一つです。営業やマネジメントをしたくて入社していたため、「キャリアを変えるなら今だ」と思い、本格的に転職活動を始めました。

転職を決めた当時、転職に対して不安や悩みはありましたか?

不安はいっぱいありました。

まずは「本当に転職できるのかどうか」、そして「内定が取れるのかどうか」という点が一番大きかったです。

また、現職の仕事を続けながらの転職活動だったので、スケジュールの調整や兼ね合いがうまくいくのかという点も不安でした。シフト制で休みの日も限られていたため、時間的なやりくりに苦労しそうだと思っていました。

その不安点はどのように解消しましたか?

小坂さんに面接対策やスケジュール管理を徹底的にサポートしてもらう中で、少しずつ解消されていきました。

特に面接対策は、最終面接までに7回以上実施してもらいました。

面談で直接話す時間が取れない時も、LINEで課題を持ち帰って自己分析を進め、文面でフィードバックをもらうなど柔軟に対応していただけたのが大きかったです。

自分のやってきた実績や考えを論理的に整理して言語化してもらえたことで、自信を持って面接に臨めるようになりました。

今回の転職活動で苦労した点はありましたか?

やっぱり「現職との両立」が一番大変でした。

シフト制の仕事をしつつ、休みの日にうまく面接を組み込んでもらっていたのですが、どうしても面接と面接の間隔が空いてしまったり、調整に苦労したりしました。

今回の転職で、今後のキャリアに対してどんな変化を生み出せたと思いますか?

年収が上がったことも嬉しい変化ですが、何より次のキャリアや将来に対する見通しが立ち、新しい仕事(キャリアアドバイザー)に挑戦することが今からとても楽しみになっています!

新卒で就職活動をしていた頃から人材業界やCAの仕事に興味があり、「いつかは挑戦したい」と思っていた仕事でした。やりたかった仕事に挑戦できる環境を手に入れられたことが、一番の大きな変化です。

転職エージェントを使い始めたきっかけを教えてください。

転職をしようと決めた段階で、最初から転職エージェントを活用しようと考えていました。

これまでどんなエージェントや転職サービスを利用したことがありますか?

はい、ひとキャリさん含めて4つほど併用・相談していました。

人材業界以外の他業界も比較検討したかったため、総合型のエージェントなどをいくつか利用し、人材業界に特化している「ひとキャリ」さんをメインの軸として活用させていただきました。

いくつかの転職サービスがある中で、なぜひとキャリを選びましたか?

元々人材業界に興味があり、SNS(Metaの広告など)でひとキャリさんの存在を知って「やってみよう」と思ったのがきっかけです。

担当者との面談で、特に印象に残っているアドバイスやサポートはありますか?

自分が伝えた実績や考えを、すごく論理的(ロジカル)に整理してまとめてくれたことが印象に残っています。

面接対策や書類作成でうまく言葉がまとまらない時に、自分の言いたい意図を汲み取った上で、端的に論理的な言葉へ落とし込んでくれました。また、面接が終わるたびに「どうでしたか?」と状況を気にかけてくださったり、最終的に内定が出た時に長文で温かいメッセージをいただけたことも本当に嬉しかったです。レスポンスも常に早くて大変助かりました。

反対に、ここもっと改善してほしかった、というような部分やエピソードはありますか?

本当にないです。返信も早いですし、面接対策も手厚く親身に対応していただけました。

ひとキャリのサービスを誰かに紹介するとしたら、どんな人におすすめしたいですか?

人材業界に転職したいと考えている人には、間違いなくおすすめしたいです!

また、私のように「初めての転職活動で不安が多い人」にもぴったりだと思います。

ただ機械的に求人を仲介するのではなく、こちらの感情や状況に寄り添いながらコンスタントに連絡を取って伴走してくれるので、どんな人でも安心して進められるサービスだと思います。

転職活動で悩んでいる方に向けてアドバイスやメッセージをお願いできますか?

「行動あるのみ」です!!!

動き出したことで、内定をいただき、やりたい仕事につくことができました。

担当CAからのメッセージ

この度は、担当させていただき本当にありがとうございました。

現職のお仕事を続けながら転職活動を進めることは、かなり大変だったと思います。仕事が終わった後やお休みの日にも時間をつくっていただき、一つひとつの面接に向き合ってくださったこと、本当に感謝しています。

O様と面談を重ねていく中で、特に印象に残っていることがあります。

それは、どんなときもあまり波がなかったことです。

うまくいったときも、思うような結果にならなかったときも、感情に大きく振り回されることなく、常に次に目を向けていたように感じます。

転職活動は、選考結果ひとつで気持ちが上がったり下がったりしてしまうものだと思います。特に最初の頃は、なかなか思うようにいかないことも多かったと思います。

それでもO様は、面接対策で気になったことをメモしたり、修正点があればすぐに改善したり、添削してほしいときはすぐにメッセージをくださったりと、一つひとつ丁寧に向き合っていました。

表面上はすごく落ち着いている一方で、内側には「絶対に何とかする」「ここで終わらせない」という気持ちがある。

私はO様から、そんな青い炎のようなものを感じていました。

私自身も、O様と面談を重ねる中で何度も刺激をいただきました。

これまでスポーツにも取り組んでこられたからこそ、勝つことの喜びも、負けたときの悔しさも、どちらも分かっている方だと思います。

結果が出たときだけではなく、結果が出なかったときにどう向き合うのか。

今回の転職活動では、うまくいかない悔しさも、改善を重ねる大切さも、最後までやり切ることの意味も、たくさん感じる場面があったと思います。

だからこそ、その経験はこれから人材業界で働く中でも、きっと誰かの力になると思っています。

人材紹介の仕事では、求職者の方が必ずしも順調に転職活動を進められるわけではありません。選考に落ちたり、自信をなくしたり、自分が何をしたいのか分からなくなったりすることもあります。

そんなときに、知識やノウハウだけではなく、「自分も同じように悩んだことがある」と言えることは、この仕事においてすごく大きなことだと思います。

その方の感情や思考に寄り添いながら、一緒に前を向けるような支援をしていただけたらとても嬉しいです!

今回、一緒に転職活動を進められたことを本当に嬉しく思っています。

そして、これから同じ人材業界で働く仲間になれることも、とても嬉しいです。

今後のご活躍を、心から応援しております!!

担当CA:小坂

WRITERライター情報

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高稲祐貴

株式会社b&q 代表取締役

東京都立大学在学中にマレーシアにおけるコミュニティ事業の立ち上げを経験。日本帰国後にプロップテックベンチャーに創業メンバーとしてジョインし、COO執行役員としてHR事業をはじめとした複数の事業開発と事業推進に従事。2023年に東証プライム上場企業にグループインし、グループ企業役員を経験。2023年に人材HR領域を事業ドメインとした株式会社b&qを創業し、採用支援事業や人材紹介事業を行う。