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20代で市場価値を高める挑戦!フラワーコーディネーターから年収約150万円アップでキャリアアドバイザーへ転身したストーリー
転職事例

公開日: 2026.07.27

20代で市場価値を高める挑戦!フラワーコーディネーターから年収約150万円アップでキャリアアドバイザーへ転身したストーリー

前職の結婚式場でフラワーコーディネーターとして3年間活躍されていたT様。

女性としての長期的なキャリアや自身の市場価値向上を見据え、人生で初めての転職活動に挑戦されました。

活動中の葛藤を乗り越え、ひとキャリの伴走サポートを通じて年収大幅アップと理想の挑戦環境を手に入れたT様の転職成功エピソードをお届けします。

転職を始めたきっかけはなんですか?

前職の結婚式場では土日メインのため休みが取りづらく、給料の水準も低かったため、20代のうちに新たな場所で市場価値を上げたいと思ったことがきっかけです。 

また、3年目の秋にマネージャー職を打診された際、目標を与えられて嬉しいと感じる自分に気づきました。

もっと成果主義の環境で自分の力を試したい、今の自分にできない領域に挑戦したいと思い、営業やキャリアアドバイザーの道を志しました。

転職を決めた当時、転職に対して不安や悩みはありましたか?

明確な方向性が決まっていたわけではなかったので、「自分の実績や経験を必要としてくれる会社があるのだろうか」という漠然とした不安がありました。 

また、私はこれまで「何かをやめること」をマイナスや負けだと捉えて生きてきたため、退職を申し出ること自体が人生で初めての経験でした。

そのため、活動中に「本当に前の職場でやりきったのかな」と考え込んでしまい、不安が湧き出てしまうこともありました。

その不安点はどのように解消しましたか?

ただ嫌だから辞めるのではなく、1年間じっくりと考え抜いた上での決断だったので、「やることはやった。それでも将来を考えられないから次へ行くんだ」と自分に言い聞かせました。 

実際に、先輩方を見ていても自分がこれ以上成長できる未来があまり変わらないなと感じていたので、できない領域に飛び込もうと思えたことで、不安を乗り越えて前を向くことができました。

今回の転職活動で苦労した点はありましたか?

一番は、自分のやりたい職種をひとつにフォーカスすることが難しかった点です。

求人を見ていると、商品開発や企画、人事なども魅力的に見えてしまい、軸をどこに置くべきか悩みました。 

また、一つのことに集中してしまう性格なので、退職直前まで忙しかった前職と転職活動を並行することが難しく、5月末にしっかり退職してから本格的に活動をスタートさせました。

今回の転職で、今後のキャリアに対してどんな変化を生み出せたと思いますか?

まず、給与面で非常に大きな変化がありました。

前職から150万円程アップした年収を提示していただきました。
頑張った分だけ評価される業界の基準を実感しましたし、短期的なモチベーションを保ちやすいインセンティブがあることもポジティブに捉えています。

また、無形商材の人材業界で経験を積むことで、将来的にはフルリモートなど、自分で自由にキャリアを選べる可能性が広がったと感じています。

転職エージェントを使い始めたきっかけを教えてください。

最初は一般的な求人アプリをさらっと見ている程度で、軽い気持ちで転職サイトに登録し、オファーがきたのがきっかけです。

実は転職エージェントという仕組み自体をよく分かっておらず、最初は使うつもりも全くありませんでした。

これまでどんなエージェントや転職サービスを利用したことがありますか?

転職アプリを少し閲覧していた程度で、他社様のエージェントサービスは一切利用していません。

実際にお話ししたのはひとキャリの松浦さんだけです。

いくつかの転職サービスがある中で、なぜひとキャリを選びましたか?

担当の松浦さんとの「フィーリング」です。

紹介文に「未経験から人材業界に飛び込んだ」と書かれており、女性同士の話しやすさや、未経験の私でもしっかりと話を聞いてくれるのではないかと感じました。

写真の印象も良く、スカウトメッセージの文章がとても丁寧だったので、この人にお願いしてみようと決めました。

担当者との面談で、特に印象に残っているアドバイスやサポートはありますか?

内定をいただいた企業の面接対策をしてもらっている際、企業に悪い印象は与えないようワークライフバランスに関することはあまり話さない方が良いと教えていただきましたが、それを私は「本音を隠して企業に合わせにいかなければならないのか」とネガティブに捉えてしまいました。

不安が大きくなり、松浦さんに「選考を辞退したい」と正直に相談したところ、松浦さんは「絶対にT様に合っている会社だから受けた方がいい。今回は一度リスケにしましょう」とすぐに動いてくださいました。

その上で、改めて働く環境や年収などの優先順位を1から一緒に整理してくれました。この丁寧なカウンセリングのおかげで、「やっぱりこの企業を受けたい」と思えるようになりました。

実際の面接でお会いした人事の方は熱量にあふれ、ワークライフバランスへの考え方も非常に納得のいくものでした。結果として第一志望の内定をいただくことができ、あの時辞退しなくて本当に良かったと感じています。

反対に、ここもっと改善してほしかった、というような部分やエピソードはありますか?

大きな不満は本当にないのですが、強いて挙げれば、松浦さん以外の担当者様が面接対策などで入られる際に、「今回はこういう人が入りますよ」と事前に一言教えていただけるとありがたかったです。

当日初めてお会いするとびっくりして硬くなってしまうので、先に知っておきたかったなと思ったくらいです。

ひとキャリのサービスを誰かに紹介するとしたら、どんな人におすすめしたいですか?

転職をただの条件探しとして軽く考えている人よりも、人生の大きな分岐点として真剣に捉えている人におすすめしたいです。

ひとキャリは特性を細かく見て密に話を聞いてくださるので、「自分を成長させたい」「自分の強みを生かしたい」と思っている人ほど、自己肯定感を下げることなく、満足度の高い転職ができると思います。

人材業界への転職を考えていなかった私から強みを引き出してくれたように、キャリアをしっかり考えたい方に最適だと思います。

転職活動で悩んでいる方に向けてアドバイスやメッセージをお願いできますか?

転職活動中は、上手くいかないと自己否定に陥ってマイナスな部分ばかりに目が向きがちになります。

そんな時こそ、「なぜ前職を辞めようと思ったのか」をもう一度思い出してほしいです。

次へ行くと決めた理由は自分の中にしかありません

自分で決めた決断なのだから、ちゃんと自信を持つべきです。

「前職では叶わなかったから、次の会社でこう生かそう」とプラスの方向に思考を持っていければ、絶対にすべて上手くいくと思います。

担当CAからのメッセージ

この度は、入社おめでとうございます!!

T様は本当に真っすぐなお人柄で、お話を重ねれば重ねるほど素敵なエピソードがたくさん出てきてしまい、面接時にどこをアピールすべきか悩むほどでした。

ですが、当たり前の基準値がとても高い方なので、ご自身のマイナスな部分に目が行ってしまうというお話をよくしましたね。でも、間違いなくT様は素敵な部分の方が何倍も多い方なので、もしまた自信をなくしてしまった際にはいつでもご相談いただきたいです。

同性として、T様のような方に人材業界でキャリアを築いていってもらいたいですし、そういう社会でなくてはならないと思います。T様がよく仰っていた「バリキャリ」になれるよう一緒に頑張っていきましょう!

担当CA:松浦

WRITERライター情報

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高稲祐貴

株式会社b&q 代表取締役

東京都立大学在学中にマレーシアにおけるコミュニティ事業の立ち上げを経験。日本帰国後にプロップテックベンチャーに創業メンバーとしてジョインし、COO執行役員としてHR事業をはじめとした複数の事業開発と事業推進に従事。2023年に東証プライム上場企業にグループインし、グループ企業役員を経験。2023年に人材HR領域を事業ドメインとした株式会社b&qを創業し、採用支援事業や人材紹介事業を行う。