
塾講師からの転職先は?異業種へのセカンドキャリア形成に向けた転職方法を徹底解説
塾講師から異業種へ転職したいと思った際に、どのような候補が浮かぶでしょうか。
今回はセカンドキャリア形成を考える塾講師の方に向けて、おすすめの業界・職種を紹介するとともに、面接を突破するための有効的なアピールポイントの解説も行います。
最後まで読んで、転職活動の準備を一緒に進めていきましょう。
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塾講師から異業種への転職難易度
塾講師から異業種への転職は、難易度が高いです。
なぜならサービス提供している相手は塾生(子ども)であり、転職時に企業へアピールできる定量的成果を言語化するのが難しいからです。
保育士や学校の先生なども同じことが言えます。
しかし、塾が抱える問題を解決した等のエピソードや保護者とのコミュニケーションを通して課題改善したエピソードはアピールポイントです。
無形商材であれば、商品の強みをアピールするのではなく、企業の課題を解決するための提案をする必要があるため、塾講師の仕事と重なる部分があります。
さらに、コミュニケーション能力は、塾生から保護者まで幅広い年齢層の相手をする塾講師だからこそ持っている能力であり、営業職やアドバイザーの職種で生かせるスキルです。
課題解決能力×コミュニケーション能力の高さを武器に、次のキャリアにつなげていきましょう。
もし、セカンドキャリアで異業種を選択したい場合は、塾講師のキャリアや自身の強みを生かせる業界をターゲットするのがおすすめ。
この時、塾講師を辞めたい理由をしっかりと言語化することで、長期的に自分の目標を達成するための条件を洗い出すことが重要。
求める条件は整理しておき、応募先を決める軸がブレない転職活動を目指しましょう。
塾講師からの転職先におすすめの業界・職種

塾講師から転職する場合におすすめの業界・職種は、以下の6つです。
おすすめ業界・職種一覧
・人材業界のキャリアアドバイザー
・人材業界の求人広告営業
・教育業界の営業職
・出版社で教材の企画や編集
・教育関連メディアのライター業
・事業会社の営業職
それぞれの詳しい仕事内容と活かせる能力、アピールポイントを具体的に解説します。
人材業界のキャリアアドバイザー
人材業界のキャリアアドバイザーは、求職者の転職支援を行う仕事です。
転職活動を通してキャリアパスを一緒に考えたり、仕事や人生の悩み相談に乗ったりできます。
生かせる強み | ・コミュニケーション能力 ・利他性(相手へのコミットにやりがいを感じるかどうか) |
叶えたい働き方 | ・自分の仕事にやりがいをもって働きたい ・自分の成果を給料に反映させたい ・土日休みで働きたい |
注意点 | ・やりがいと目標達成の意識がどちらも強くなければ苦痛を感じる可能性がある ・求職者と企業の、両者の意見の均衡点を取るのが難しい場合がある |
塾講師は、塾生の将来を踏まえた進学先を提案したり、進学するためのサポートを行ったりする仕事であるため、人の支援を行う大きな共通点があります。
また、キャリアアドバイザーは、企業によって法人営業と求職者支援の両面をを担当する場合も。
求職者の思考に限らず企業目線を持つ機会も増えていくため、両者のニーズに応えながら、売上獲得に向けた目標達成の経験も積めます。
さらに、キャリアアドバイザーはインセンティブ制度がある企業も多く、転職支援を通して売上成果を作れれば、年収アップにもつなげられるでしょう。
人材業界の求人広告営業職
人材業界の求人広告営業は、求人広告を通して求職者の転職活動を支援する仕事です。
主に募集している企業とのやりとりがメインとなり、ターゲット設計・掲載する媒体選定・原稿作成・掲載後のフォローなどを営業が一貫して行うケースが多くあります。
生かせる強み | ・コミュニケーション能力 ・粘り強くやりきる力 |
叶えたい働き方 | ・未経験からチャレンジしたい ・若手が多くスピード感のある会社で働きたい ・土日休みで働きたい |
注意点 | ・テレアポによる新規営業は辛いと感じるケースが多い ・大口顧客を失うとリカバリーに時間がかかる ・求人媒体の仕様変更に左右されやすい |
塾講師の募集は採用難易度も高いため、求人募集に関わった経験があれば提案内容に生かせる可能性があります。
さらに塾講師のコミュニケーション能力は、新規開拓営業のテレアポや実際の商談で大いに生かせるでしょう。
求人広告営業は、実際に求職者とやりとりするわけではないため、募集人材のペルソナ(人物像や背景)を具体的にイメージしながら提案を進めます。特別な経験・資格がなくても始めやすい営業なので、塾講師からのセカンドキャリアにおすすめです。
新規営業は数をこなすため、最初は「キツイ」と思うシーンもあるかもしれません。
しかし一度顧客になった企業は、募集が充足するまで掲載依頼を獲得し続けられる可能性があり、新規営業とルート営業を同時に経験できます。
教育業界の営業職
教育業界の商材を扱う営業職は、研修商材・人材育成商材・リスキリング商材などを企業に営業する仕事です。
生かせる強み | ・人の教育・育成に関するメソッド ・コミュニケーション能力 |
叶えたい働き方 | ・人の教育に関わりながら、塾講師とは違う形で働きたい |
注意点 | ・転職理由を踏まえて、教育領域の中でも自分に合った商材・企業選択をしないとミスマッチのリスクがある。 |
商材は企業によってさまざまですが、塾講師からのセカンドキャリアであれば企業向けのサービスを展開している会社もおすすめ。
教育業界の中でも学校などをターゲットにしているものは、新規参入が難しく長い付き合いのある会社が優先されるルート営業になりやすいです。
しかし、企業向けの研修サービスであれば自分の営業力次第で結果を出しやすく、塾講師として積み重ねてきた指導力で営業の説得力を強化できるでしょう。
子どもだけではなく、対法人経験を積んでいきたいと考えている人にも適した業界・職種です。
出版社で教材の企画や編集など
出版社の企画・編集職は、学習指導要領や教科用図書検定基準を踏まえて新しい教科書・参考書などを作り出す仕事です。
生かせる強み | ・人の教育・育成に関する知見 ・学生の思考を踏まえたアイディア性 ・企画内容を社内にプレゼンする力 |
叶えたい働き方 | ・教材を通して子どもたちの成長を支援したい ・土日休みで働きたい ・デスクワークの仕事がしたい |
注意点 | ・対人の仕事ではなくなるため、デスクワークのやりがいを見出す必要がある ・企画の仕事は人気が高いため、採用難易度が上がる |
近年、教育業界もDX化が進み、タブレット教育が当たり前となったり、プログラミングなどの新しい必修科目が増えたりと大きく変化を遂げています。
そうした変化を踏まえて、適切な教材のアイディアを出しながら形にしていく能力が問われます。
これまで生徒と向き合ってきた塾講師だからこそ、現場のリアルな悩みを反映させられるでしょう。
土日休み、デスクワーク職へキャリアチェンジしたいと考える方の選択肢としてもおすすめです。
教育関連メディアのライター職
教育関連メディアのライター職は、教育系の雑誌やサイトを運営している会社から依頼を受けて記事を作成する仕事です。
いきなり雑誌の依頼を獲得するのは難易度が高いため、まずはウェブライターとして営業をはじめるのが良いでしょう。
生かせる強み | ・人の教育・育成に関する知見 ・分かりやすく正確に文章を書くライティングスキル ・仕事を獲得するための営業力 |
叶えたい働き方 | ・場所を問わず働けるようになりたい ・フリーランスとして働きたい ・家庭との両立を目指したい |
注意点 | ・ライティングスキルを身に着ける必要がある ・フリーランスの場合クライアントの獲得に苦戦する可能性がある ・正社員の場合、企業によって給料が上がりにくいリスクも |
ライターの働き方は主に2種類あります。
会社に属するスタイルか、フリーランスとして自分で営業をかけて仕事を獲得するスタイルです。
ライティングスキルを磨けば、教育者としての経験を活かして記事を制作できるため、在宅ワークを希望する方にも向いています。
ただし、フリーランスを希望する場合、収入にばらつきが発生しやすく、業務が軌道に乗るまで低単価案件をこなしたり、長時間労働になってしまったりする可能性があります。
事業会社の営業職
業界は問わず、事業会社の営業職という選択肢もあります。
生かせる強み | ・コミュニケーション能力 |
叶えたいはたらき方 | ・成果に応じて、インセンティブ等で稼ぎたい人におすすめ |
注意点 | ・扱う商材によって、個人に合う・合わないがあるため、転職前に取り扱う商材や業界を詳しくチェックが必要 |
教育業界以外の商品領域であっても、コミュニケーション能力を生かして成果を出していきたいと考える方にはぴったりの職種です。
営業職は商材によってアプローチの仕方が異なりますが、最近はウェブマーケティングを駆使して、興味がある顧客を集める営業手法も増えています。
そのため、テレアポや飛び込み営業などの従来の新規営業をせずに見込み客を作れ、新規商談をセッティングできます。
商談まで取り付けられれば、契約までの可能性が上がるでしょう。
営業職を目指す場合は、商材への興味はもちろんですが、営業手法も調べた上での応募を推奨します。
年代別に塾講師の抱える悩みとおすすめ職種を解説

「20代前半」、「20代後半~30代前半」、「30代後半~40代」の3つに分けた年代別で、塾講師が抱える悩みとおすすめの業界・職種を紹介します。
業務内容の不満やキャリアの不安など、年齢層によって抱える悩みが異なるため、ご自身の転職動機と比較しながら読んでみてください。
20代前半の塾講師の悩み
20代前半の塾講師が抱える悩みは「理想と現実のギャップ」です。
「子どもの将来を応援する仕事に就きたい」と意気込んで就職したものの、採点業務・授業準備など、時間外業務に追われる日々を過ごしてしまい、自分の時間がほとんど取れない傾向が強いです。
そのため自分が「やりたい仕事」ではなく、「やらなければならない仕事」がメイン業務となり、やりがいを感じにくくなってしまいます。
生徒のモチベーション維持、保護者からのプレッシャーへの対応も精神的な苦痛につながりやすく、転職を考えることも。
一方で、20代前半の塾講師であればまだ年齢も若く、セカンドキャリアで異業種にもシフトしやすいでしょう。
おすすめの業界・職種は以下の通りです。
20代前半の塾講師におすすめの業界・職種
- キャリアアドバイザー・採用コンサルタント
- ウェブ・IT業界の企画・ディレクター
- イベント企画・運営
- 営業・企画(教育関連以外)
- クリエイティブ職(ウェブデザイナー、ライター、デザイナー)
20代後半~30代前半塾講師の悩み
20代後半~30代前半の塾講師が抱える悩みは「キャリアの停滞」や「将来への不安」、「体力面の不安」が挙げられます。
塾講師の仕事には慣れてくるものの、昇給や昇格につながらないと、強い不安を感じやすくなります。
キャリアアップのスピードが早い業界でもないため、管理職の枠が少なかったり、現場業務に疲労感を抱きはじめたりするとキャリアチェンジを希望する人が増えていくでしょう。
また、塾講師は思った以上に体力を使う仕事です。
長時間労働による健康被害や、生徒・保護者からのプレッシャーによる精神的なストレスも心身のバランスを崩す要因となりやすいです。
もし、20代後半~30代前半の塾講師が転職活動をするなら、これまでの経験をきちんと思い返し、自身の強みを生かせる業界・職種を見極めることが重要です。
20代後半~30代前半の塾講師におすすめの業界・職種
- 教育業界の企業の営業職(教材制作・EdTechなど)
- 人材紹介・人材派遣の営業職
- 企業の研修・人事職
また、専門スキルを生かせるプログラマーやウェブデザイン職へのキャリアチェンジも、スキルを習得する時間を捻出できれば可能です。
未経験の場合、勉強時間だけではなく、やりきる意欲も必要ですが、現状を変えたいなら早めにチャレンジしましょう。
30代後半~40代塾講師の悩み
30代後半~40代の塾講師の悩みは「体力とキャリアの限界」、「家庭との両立の難しさ」が挙げられます。
管理職にならず、ずっと現場で指導をしている場合、長時間労働が常態化し、心身への影響も出やすくなります。
さらに、結婚や出産によって、男女問わずワークライフバランスを見直したいと考えるきっかけが増える年代です。
新卒からずっと同業界にいる場合、他の業界に興味が出るケースや、自分の可能性を試したいと考える人も多くなります。
もし30代後半~40代の塾講師が転職活動をするなら、経験を生かしてマネジメントラインを目指したり、家庭との両立がしやすい大手企業を目指したりするのがおすすめです。
30代後半~40代塾講師におすすめの業界・職種
- 企業の管理部門(人事・総務・広報)
- 福利厚生が整った大手企業
大手企業を目指すのは難易度がかなり上がりますが、入社できれば整った制度のなかで休みを取得しやすくなったり、家庭のイベントへ参加しやすくなったりするでしょう。
塾講師が転職で生かせる強み

塾講師が転職活動で生かせる代表的な強みは以下の4つです。
転職活動で生かせる強み
具体的なエピソードや定量的な成果も面接で話すため、まとめておきましょう。
もし上記にプラスして自分なりの強みがあれば、アピールポイントを増やせます。
まずは上記4つの能力を棚卸ししてから、他に実績のある能力もチェックしてみると良いでしょう。
コミュニケーション能力
1つ目はコミュニケーション能力です。
塾講師は多くの生徒を率いるために分かりやすい言い回しや、相手の立場に立った会話が得意な方が多いです。
そうした能力を具体的にアピールできれば、営業職やアドバイザーのような転職活動でも魅力的に映るでしょう。
しかし、話すことだけがコミュニケーション能力ではありません。
相手が何を求めていて、どのような課題・ニーズがあるのか探るためには聞く力・話を引き出す力も必要です。
コミュニケーション能力と聞くと、ついうまく話すことを意識してしまいますが、相手の話を聞くためのリアクションや質問力を磨くことも忘ずに、面接の場で生かしていくことが重要です。
プレゼンテーション能力
2つ目はプレゼンテーション能力です。
個別指導や家庭教師のようにマンツーマンの場合は難しいですが、大人数の教室を受け持つ塾講師であればプレゼンテーション能力はアピールしやすい能力です。
声の大きさ、抑揚、身振り手振りの付け方、使っている資料の作り方や作成ノウハウなどを思い返してみてください。
これは、パソコンの前で作業している仕事では身につかない能力であるため、プレゼンテーション能力に自信のある方は面接の場でしっかりと伝えると、差別化を図れます。
選考の際に、過去に作成した資料や生徒からの感想などの具体的なエピソードをもとに、アピールしていきましょう。
人の教育・育成に関するノウハウ
3つ目は人の教育や育成に関するノウハウです。
面接官が評価しやすい求職者は事象・打ち手・結果を具体的なエピソードで話せる人材です。
ポイントは、結果までのプロセスの中で自身の介在価値を言語化することです。
なぜそうしたアドバイスを行ったのかなどの背景や、アドバイスによって結果をどのように変えることができたのかを考えてみてください。
また、再現性も重要です。
「たまたま結果が良くなった」のではなく、なぜうまくいったのかを言語化し、自分で落とし込んだうえで継続的に成果を出せているかどうか、しっかり説明できる必要があります。
教育・育成に関して、上記のようにPDCAを回し成果を出した実績は、事前に整理し話せるようにしておきましょう。
利他性
4つ目は、「人に喜んでもらえる仕事をしたい」という利他性です。
塾講師は、子どもや親御さんの抱える課題を解決し、目標達成へ導くことで、直接的な感謝を受ける機会も多いでしょう。
このように、人の喜びに対してやりがいを感じられる人柄は、転職時もしっかり企業からみられています。
特に、コミュニケーション頻度の高い企業や、人に関する課題を解決するサービス・ソリューションを扱う企業では、強みとして重要でしょう。
塾講師を辞めたい理由

塾講師を辞めたいと考える主なきっかけを4パターン紹介します。
突発的なものではなく、4つの理由が複合的に絡むことで転職を考える人が多いです。
転職理由をしっかり言語化すると、次のキャリアや企業選びの条件を整理しやすくなります。
土日休みが取れない
1つ目のパターンは土日休みが取れないことへの不満です。
塾によっては、土日に保護者面談の予定があったり、テストの監視員をしたり、平日できない集中対策講座を開いたりといったプログラムを用意していることもあります。そのため休日出勤も多くなりやすいです。
テスト前や中学・高校3年生を受け持つ場合、休日は返上するつもりでサポートしなければならないでしょう。
また、人員不足に悩む塾も多いため、正社員はアルバイトスタッフの欠勤を穴埋めすることもあり、連勤が続くこともあります。
結果的にプライベートの時間を仕事に割くことが増え「このまま長く続けるのは難しいかもしれない」と転職を考えるきっかけとなるケースが多いです。
拘束時間が長く激務
2つ目のパターンは、通常の勤務時間にプラスして拘束される時間が長いため、激務となってしまうことへの不満です。
授業でテストを行えば採点業務が発生しますし、個別指導塾の場合、個々の実力に合わせた適切な勉強プログラムを組む必要もあります。
講師としてどこまでコミットすれば良いか、決められていないからこそ、やろうと思えばいくらでも仕事があるのが塾講師です。
仕事へのやる気があればあるほど、業務量が増えていき拘束時間が長くなってしまいます。
結果、身体を壊して辞めていく人や、ワークライフバランスの整った業界・職種へ転職を決める人が増えています。
給料が上がらない
3つ目のパターンは、低賃金であることへの不満です。厚生労働省が公表している「令和6年賃金構造基本統計調査 結果の概況」によれば、教育業界の平均年収は376万2000円です。
学校の先生なども含まれており、塾講師の年収は企業規模によってばらつきがあります。
前年度から0.3%減少していることもあり、物価高・少子化を背景に業界全体が縮小傾向にあることがうかがえます。
現在の給料に不満があり、「この先もあまり変わらないのかな」と思うと、転職への希望が強くなる方が多いです。
もっと稼ぎたいと思う場合、成果が給料に直結する営業職を志望したり、高水準の業界を目指したりすると改善されやすいでしょう。
キャリアアップや将来像とのギャップや不安
4つ目のパターンは、キャリアアップへの不安や将来像とのギャップが挙げられます。
小規模塾の場合、塾長をのぞくマネジメント職は不在なことも多く、社会人としての成長は個人の努力に頼る部分も大きいです。
また、教育業界はキャリアアップのスピードが遅い傾向もあり、将来像もうまく描きにくい傾向にあります。
さらに、塾講師は基本的に子どもの相手をする仕事なので、対企業のコミュニケーションはあまり発生しません。
そのため、長年社会人をしていても、ビジネスマナーを身に着ける機会が少ない傾向にあります。:
若い時は気にならなくても、年齢を重ねたり、ほかの業界の人と関わる際にわからないことが多かったりすると「このままでいいのかな」と、不安を抱きやすいでしょう。
塾講師から異業種への転職でセカンドキャリアを成功させよう
塾講師は転職の難易度が高いといわれやすい職種ですが、過去の経験やスキルを洗い出した上でアピールポイントを整理できれば、自信をもって面接にも臨めるはずです。
コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を生かしたエピソードを具体的に思い出し、転職先に求める条件を踏まえて志望先の企業を決めましょう。
また、塾講師の経験や能力は、人材業界とのマッチ度が高い傾向にあり、キャリアにお悩みの方は、ぜひ「ひとキャリ」の無料相談をご活用ください。
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