ひとキャリ利用者インタビュー|「キャリアも家庭も年収も諦めない」熱意を武器に理想の企業への入社を叶えた転職エピソードを取材しました
当時の職場のキャリアアップ制度に対する不安や家庭との両立の悩みから、転職を考え始めたK様。
そんなK様を、ひとキャリCAの小野寺がご支援させていただきました。
自分の理想の条件の会社(この記事では「人材会社A」と記述します)に入社するために、約1年半もの間妥協なく転職活動を続けたK様。
その熱意と努力の裏側にあるストーリーを深掘りしました。
目次
- 転職を始めたきっかけはなんですか?
- 転職を決めた当時、転職に対して不安や悩みはありましたか?
- その不安点はどのように解消しましたか?
- 今回の転職活動で苦労した点はありましたか?
- 今回の転職で、今後のキャリアに対してどんな変化を生み出せたと思いますか?
- 転職エージェントを使い始めたきっかけを教えてください。
- いくつかの転職サービスがある中で、なぜひとキャリを選びましたか?
- 担当者との面談で、特に印象に残っているアドバイスやサポートはありますか?
- 反対に、ここもっと改善してほしかった、というような部分やエピソードはありますか?
- ひとキャリのサービスを誰かに紹介するとしたら、どんな人におすすめしたいですか?
- 転職活動で悩んでいる方に向けてアドバイスやメッセージをお願いできますか?
- 担当CAからのメッセージ
転職を始めたきっかけはなんですか?
転職活動を始めたきっかけは大きく3つあります。
1つ目は、給与面です。当時の会社ではマネージャー職以上に昇格しないと昇給できないという仕組みがあり・・・。リーダーとして1位の成果を出しても、「これでこの給料か」という不満がありましたね。結婚も控えていたので、将来の家族のことを考えた時に、このままではいけないという思いが強くなりました。また、年収1500万円を稼いでいる兄へのコンプレックスもあり、「負けたくない」という気持ちも転職を後押ししました。
2つ目は、家族との両立です。前職は、転勤できれば役職が上がるような仕組みだったので・・・。将来子どもができた時のことを考えた時に、自分の家族の近くで働いていたいという思いもあり、キャリアと家庭とが両立できる場所で働くためにも、転職したいという思いが強まりました。
3つ目は、人材エージェントとしてのキャリアです。当時は保育領域の担当でしたが、今後もエージェントとしてキャリアを積んでいきたいという気持ちがありました。そのためには、保育領域だけでなく、もっとハイクラスな顧客層をターゲットにした仕事で成長したいと考えるようになったんです。
転職を決めた当時、転職に対して不安や悩みはありましたか?
正直、不安はありました。
年収UP・家庭との両立・キャリアの幅を広げる、という3つの軸をすべて満たせる会社なんて、そもそも存在しないのではないか、と漠然と思っていましたので・・・。給与面、勤務地、キャリアのすべてを叶えられる場所はないだろうと半ば諦めて、どの条件を妥協しようかと考えたりもしました。
その不安点はどのように解消しましたか?
担当の小野寺さんからスカウトメールをいただいたことが、不安を解消する大きなきっかけになりました。
それまで漠然と「どうやって意思決定していこうか」「どこで妥協しようか」と考えていたのですが、小野寺さんからいただいたメールに「フルリモート」「人材紹介業界」「年収幅が上がる」という、自分の軸にぴったりな求人が書いてあったんです。「そんな会社があるんだ!」と衝撃を受け、すぐに話を聞いてみようと思いました。
今回の転職活動で苦労した点はありましたか?
一度選考に落ちた後に、どうやって立ち直るかという点で苦労しました。
実は、今回転職が決定した「人材会社A」なのですが、1年前に1度選考を受け、落ちてしまいまして…どうしてもその会社に行きたかったので、正直ショックでした。
平行して他企業も受けていたのですが、ここに行きたいという気持ちが全面にあったので。面接を通じて、そこで働いている人たちへの憧れだったり、この企業の中で人材紹介のご支援ができる自分というイメージにワクワクが止まらなかったので、自分としてはどうしてもあきらめきれませんでした。
これからどのように進めていくかという所を考えたときに、もう一度自分にチャンスがあると信じたうえで、まず自分がやらなくてはいけないことは、まずは現職で売上最大化していくことしかないなと思いました。自分で成果をしっかり作っていくことに、改めて力を入れていました。
そんな中で、小野寺さんが「人材会社A」の担当者の方にかけあってくださって、もう一度選考を受けるチャンスをいただけることになったんです。
こうした経緯があり、1年間現職でさらに実績を積み、再チャレンジすることを決めました。この期間は、自分自身の将来やキャリアプランを改めて深く考え、どうすればいいかを模索する日々でした。
今回の転職で、今後のキャリアに対してどんな変化を生み出せたと思いますか?
今回の転職で、大きく2つの変化を生み出せたのではと考えています。
1つは、フルリモートで働けるので、家庭との両立がしやすくなることです。
共働きなので、妻と協力して子どもの送り迎えなど、家庭にもフォーカスできるようになるのは非常に大きな変化です。
2つ目は、年収の部分です。
自分の年収という部分で、自分の成果が年収に反映されるという点から、挑戦権を与えられている状態だと思っています。
特に、ハイクラスの方々の転職支援ができる環境なので。
また、私は今後もエージェントとして大成していきたいという思いもあり、今回の転職先企業のなかで経験を積んでいくことで、30代、40代になっても継続して活躍できるキャリアを築けるのではないかと考えています。
ハイクラスの方々へのご支援を通して、人材紹介業のスペシャリストとして、活躍していきたいですね。
転職エージェントを使い始めたきっかけを教えてください。
正直、転職活動をする上でエージェントを使うのは当たり前だと思っていました。
某総合型の転職エージェントを利用していたのですが、ここを利用した理由としては求人の幅が広いというのと、好きなYouTuberが勧めていたからです。
本格的に転職活動を始めようと思ったときに、まずは情報収集から始めたいと考えていたので、複数のエージェントに登録しました。
いくつかの転職サービスがある中で、なぜひとキャリを選びましたか?
ひとキャリを選んだ理由は2つあります。
1つは、担当の小野寺さんの人柄と対応力がとても良かったこと、2つ目は紹介してくださった企業がとても魅力的だったことです。
特にひとキャリは、人材紹介業界に特化しているサービスなので、ニッチな企業から、自分の軸にぴったりな企業まで、複数社提案していただけたのが非常に良かったです。
他のエージェントではなかなか紹介してもらえないような、私の軸に沿った企業がたくさんあったことに驚きました。
担当者との面談で、特に印象に残っているアドバイスやサポートはありますか?
たくさんあるのですが、特に印象に残っているのが、1年半前に1度、第一志望の「人材会社A」に落ちてしまったときのエピソードです。
小野寺さんは、私の利益を一番に考えてくださり、「もう少し経験を積んでから再チャレンジした方がいい」とアドバイスをくれました。
エージェントとしての利益を考えるなら、すぐに転職を勧めることもできたはずなんです。当時、別で2社受かっている企業もあり、そのどちらかを選ぶのでも良いかなと、小野寺さんに話したんですよ。
でも小野寺さんはそれでも、「いや、Kさんは「人材会社A」があっていると思います」と話してくれて。さらに「人材会社A」の担当の方に再チャレンジを提案してくれたところが、非常に印象的です。私のキャリアを真剣に考えてくださったことに感動しました。
また、今回の転職活動を進めていく中で、ひとキャリの谷合さんという方も、面接対策で協力してくださって。
直近で「人材会社A」への転職支援実績がある方とも面接対策をという運びで対応してくださったんですが、その面接対策もすごく参考になりました。
会社全体でサポートしてくださったことも、非常に印象的でした。
反対に、ここもっと改善してほしかった、というような部分やエピソードはありますか?
正直、改善してほしい点は何もありませんでした。
小野寺さんには心から感謝しています。
ひとキャリのサービスを誰かに紹介するとしたら、どんな人におすすめしたいですか?
ひとキャリは、自分の思いをすごくくみ取ってくださる会社だと思っています。
他の転職エージェントを利用していると、「その条件の求人はないですよ」ときっぱり言われてしまうことも、正直ありましたし、自分でもそう思っていました。
ですが、ひとキャリは自分の将来を一緒に考えてくださり、そのうえで今何が必要か、というような感じで、自分の将来の選択肢に対して本気で向き合ってくれるエージェントさんなので。
自分の人生を本当にあきらめたくないと思っている人におすすめです。
ずっと前向きな言葉かけをしてくださって、適切に進めてくださるので、転職活動を通じて成長したい方にもおすすめだと思います。
転職活動で悩んでいる方に向けてアドバイスやメッセージをお願いできますか?
一人で抱え込みすぎないほうがいいんじゃないかなと思っています。
もちろん、自分でじっくり考えることも大切ですが、考え続けることには限界があります。
そういう時は、エージェントや家族、友人など、誰かに相談してみることで、考えが整理されたり、新しい視点が見つかったりするので。
いろいろな人と相談しながら進めていく中で、結構煮詰まっていき、「本気でこうする」と決められたら、絶対にいい方向に進んでいくと思うんですよ。
最終的には自分で決めることが一番大事で、決めたら頑張り、成果にしていくだけです。
ぜひ、頼れる人に相談しながら、自分の決めた道に向かって頑張ってください!
担当CAからのメッセージ
約1年半もの間、K様の伴走させていただき、誠にありがとうございました。
第1志望企業にて1度不合格になったにも関わらず、再度合格するための目標設定を行い、半年スパンでリーダー、マネージャーへと駆け上がり、再面接の際に合格されたこと、ただただ尊敬するばかりです。
その実行力があれば、次のステージでも間違いなくご活躍されることと信じています。
同じ人材業界の中で、お互いにこれからも挑戦を続けていきましょう!
新しい職場でのご活躍を心から応援しております。
担当CA:小野寺