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31歳、営業への再挑戦。未経験からの転職活動を二人三脚で乗り越え、キャリアの「集大成」となる一社に出会うまで
転職事例

公開日: 2026.02.27

31歳、営業への再挑戦。未経験からの転職活動を二人三脚で乗り越え、キャリアの「集大成」となる一社に出会うまで

「31歳という年齢を考えたとき、今が人生の転機だと思った」と語るY様。

前職の現場管理職から、自身の原点である営業職への回帰を決意し、初めての本格的な転職活動に挑みました。

右も左もわからない状態から、どのように不安を解消し、志望企業の内定を勝ち取ったのか。二人三脚で歩んだ転職活動の軌跡と、新たなキャリアへの想いを伺いました。

転職を始めたきっかけはなんですか?

自分自身が31歳になり、今後の人生を考える中で「ここが転機なのかな」と思ったことが一点。

もう一点は、前職は営業をしており、現職は現場管理の仕事なのですが、自分自身がどういう形で仕事をすればもっと成長できるかと考えたとき、やはり営業の仕事が一番だと思ったので、もう一度その世界に戻りたいと考え転職活動を始めました。

昔から何でも泥臭くやっていく性格だったので、業界はあまり絞らず、営業として成長していける環境であればという軸で探していました

転職を決めた当時、転職に対して不安や悩みはありましたか?

現職が母親の紹介で入った会社だったので、自力での転職活動というものを実際にしたことがなく、本当に右も左もわからないことが不安でした。

あとは、自分自身のキャリアの棚卸しや面接という二つの大きなポイントに対して、どう対策していいのかという悩みがありました。

その不安点はどのように解消しましたか?

これは本当に、担当キャリアアドバイザーの小坂さんと二人三脚で、一つずつゆっくり相談しながらやっていくことで対策できました。

面談を通じてキャリアの棚卸しを行い、面接対策のフィードバックを受けて、それを空いた時間で自分なりに落とし込んでいく、これが一番の解決策だったと思います。

今回の転職活動で苦労した点はありましたか?

大きく二つあります。

一つはキャリアの棚卸しです。

営業職と管理職という二つの軸があり、それぞれ実績は残してきたのですが、やってきたことが多い分、それをどう凝縮してまとめていくかがかなり大変でした。

もう一つは面接です。

私は結構緊張しいなところがあり、伝えたいことは決まっていても、いざ聞かれると考え込んでしまったり、自分を良く見せようとして硬くなってしまったりする部分に苦労しました。

これに関しては、アドバイザーの方といっぱい広げた風呂敷の中から良いものを抽出してもらい、エピソードと紐付けて整理することで乗り越えました。

面接の緊張は最後まで抜けませんでしたが、「自分はこれだけのことをやってきたんだ」という企業に対する想いを持ち続けるという「気持ち」で押し切った部分もあります。

今回の転職で、今後のキャリアに対してどんな変化を生み出せたと思いますか?

今回の転職は、間違いなく自分のキャリアの「集大成」になると思っています。

前職の営業経験も、現職でのマネジメント経験も、今回内定をいただいた会社であれば両方活かすことができます。

プレイヤーとして働きながらマネジメントへの道も開ける、そういった幅広く柔軟なキャリアを展開していける環境に身を置けることは、自分にとって大きな成長に繋がると確信しています。

決まった後に改めて「ここが自分の集大成だ」という意識が強く芽生えました。

転職エージェントを使い始めたきっかけを教えてください。

先ほどもお伝えした通り、転職活動が実質初めてのようなものだったので、履歴書や職務経歴書の添削から何から、どうすればいいか全くわからなかったからです。

最初からプロにお願いしようと考えて利用し始めました。

これまでどんなエージェントや転職サービスを利用したことがありますか?

スカウト媒体も含め、幅広く使っていました。

大手の転職サイトを利用していましたが、大手だと営業職というだけで案件が幅広く来すぎてしまい、自分の方向性が定まらない感覚がありました。

そのため、途中からは業界を絞って専門のエージェントさんを探すようになりました。

いくつかの転職サービスがある中で、なぜひとキャリを選びましたか?

人材業界に特化したサイトをいくつか利用した中で、圧倒的に「スピード感」が違いました。

サイトに情報を登録してからメールが届くまでの速さが一番でしたし、実際、最も深く関わっていただけたのがひとキャリさんだったので、そこで決めました。

担当者との面談で、特に印象に残っているアドバイスやサポートはありますか?

小坂さんのアドバイスは、とにかく的確で端的でした。

例えば今回内定をもらった企業の選考では「ここがポイントになるので押さえてください」と言われた二、三点が、実際の面接でもそのまま出てきたんです。

「なぜ現場職からまた営業に戻るのか」「30代としてどういうキャリアを描いているか」といった深掘りされるポイントを事前にガッツリ対策していたので、言われたことがそのままハマったという感じでした。

反対に、ここもっと改善してほしかった、というような部分やエピソードはありますか?

全体的に非常に納得感がありました。

子供のことで急遽予定を変更させていただいた際も柔軟に対応してもらいましたし、トータルで満足しているので、改善してほしい点は特に思い浮かびません。

ひとキャリのサービスを誰かに紹介するとしたら、どんな人におすすめしたいですか?

営業の仕事をしていきたくて、特に人材業界で仕事をしていきたいと考えている人ですね。

転職活動はスピード感も大事だと思うので、そういった想いがある方にはぜひ勧めたいです。

転職活動で悩んでいる方に向けてアドバイスやメッセージをお願いできますか?

転職活動は人生の大きな起点になるものです。

仕事が忙しい中で時間を作るのは大変ですし、楽をしたい気持ちも出てくると思います。

それでも、人生に一度のことだと思って自分自身としっかり向き合ってみてください。

泥臭く時間をかけて向き合うからこそ、自分の求めているものや見えない部分が見えてきます。

それを企業さんにぶつければ、必ず内定に繋がりますし、自分自身の未来も開けるはずです。

担当CAからのメッセージ

この度は、数あるエージェントの中から「ひとキャリ」をお選びいただき、誠にありがとうございました。

Y様は、週に3回ほど面接対策のお時間をいただき、常に高い熱量で一緒に取り組んでくださいました。特に印象的だったのは、企業ごとの理解を事前に徹底され、それぞれの企業に合わせた対策に真剣に向き合ってくださった点です。

私がお伝えした内容をスポンジのように吸収し、それを自分なりに整理し、納得のいく形へと昇華される力がありました。そのため、面接の中で使える“武器”が非常に多かったと感じています。

また、キャリアの一貫性については、とにかく想定される質問を洗い出し、「なぜその意思決定をしたのか」「その選択がキャリアビジョンのどこに繋がるのか」を徹底的に言語化しました。この部分を重点的に対策したことが見事にハマり、企業の人事の方からも非常に高い評価をいただく結果となりました。

「受かること」をゴールにするのではなく、転職活動をこれからのキャリアを考える“入口”として捉えてくださったことが、何より良かった点だと思います。

Y様の今後のさらなるご活躍を、心よりお祈りしております。

WRITERライター情報

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高稲祐貴

株式会社b&q 代表取締役

東京都立大学在学中にマレーシアにおけるコミュニティ事業の立ち上げを経験。日本帰国後にプロップテックベンチャーに創業メンバーとしてジョインし、COO執行役員としてHR事業をはじめとした複数の事業開発と事業推進に従事。2023年に東証プライム上場企業にグループインし、グループ企業役員を経験。2023年に人材HR領域を事業ドメインとした株式会社b&qを創業し、採用支援事業や人材紹介事業を行う。