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未経験から人材業界への挑戦。書類選考の壁を乗り越え、納得の内定を勝ち取った秘訣とは?
転職事例

公開日: 2026.01.26

未経験から人材業界への挑戦。書類選考の壁を乗り越え、納得の内定を勝ち取った秘訣とは?

アメリカでの生活を経て、心機一転、日本での転職活動をスタートさせたO様。前職の教員・スポーツインストラクターという「人と関わる仕事」の経験を活かしつつ、ビジネススキルを磨ける「人材紹介業界」を志すも、未経験ゆえの書類選考の壁に直面します。

そんな中、担当との密度の高い選考対策の末、わずか10日間で第一志望群の企業から内定を獲得。苦労した言語化の壁をどう乗り越えたのか、その軌跡を伺いました。

転職を始めたきっかけはなんですか?

今年の10月頃にアメリカから帰国して、前職とは違った仕事をしたいなと考えたのがきっかけです。

前職は教員やスポーツインストラクターをしており、もともと「人と関わること」が大好きでした。

帰国後のキャリアを考える中で、教員に戻る選択肢もありましたが、それだけではビジネスについて深く学べないと感じたんです。

アメリカでビジネスに触れる機会があったこともあり、「人と関わる」という軸に「ビジネス」という要素を加えたいと考え、人事や人材紹介の業界で頑張っていきたいと思い転職活動を始めました。

転職を決めた当時、転職に対して不安や悩みはありましたか?

実は今回が初めての転職活動だったのですが、年齢的な面や未経験ということもあり、なかなか上手くいかない時期がありました。

最初は他のエージェントさんを2〜3社使って活動していたのですが、とにかく書類が通らない。何社受けても書類で落ちてしまうという状況が2ヶ月半から3ヶ月ほど続き、当時は不安を感じていました。

その不安点はどのように解消しましたか?

「面接まで行けば自信がある」という思いはあったので、いかに面接のチャンスを掴めるかが課題でした。

他のエージェントさんからは、書類が通らない状況を見て「他の業界がいいんじゃないか」と提案されることもありましたが、やはりやりたいことを諦めきれなくて。

そこで、自分を面接まで繋いでくれる、信頼できるエージェントさんを改めて探そうと行動を変えたことが、結果的に不安の解消に繋がりました。

今回の転職活動で苦労した点はありましたか?

「言語化」の難しさを改めて痛感しました。

自分の中に伝えたい熱い思いが溢れすぎてしまって、話がまとまらなかったり、端的に伝えられなかったり。

そこが自分の苦手な部分だなと、面接を通じて強く感じましたね。

今回の転職で、今後のキャリアに対してどんな変化を生み出せたと思いますか?

一番は、未経験から全く新しい領域、それも本当にやりたかった人材業界での一歩を踏み出せたことです。

キャリアアドバイザーとしてのキャリアがここから広がっていくというのは、自分にとって非常に大きな変化ですし、本当に嬉しいスタートになります。

転職エージェントを使い始めたきっかけを教えてください。

転職活動を始める際、友人に転職支援をしている人がいたので、その友人を頼ったのがきっかけです。

最初は「仕事を紹介してくれる人」というイメージでしたが、実際に使ってみると、履歴書の書き方から面接対策まで、伴走してくれる存在なんだなと理解が深まりました。

これまでどんなエージェントや転職サービスを利用したことがありますか?

友人のサービスとハイクラス領域の転職エージェントを利用していました。

いくつかの転職サービスがある中で、なぜひとキャリを選びましたか?

ビズリーチでスカウトをいただいたのですが、一番の決め手は「人材業界に特化している」という点でした。

毎日多くのスカウトが届く中で、自分が目指していた業界に特化しているという言葉に目が止まりました。

当時は書類選考で苦戦していたこともあり、「藁をも掴む思い」で一度お願いしてみようと決めました。

担当者との面談で、特に印象に残っているアドバイスやサポートはありますか?

まず、レスポンスが驚くほど早かったです。

また、私が苦手としていた言語化の部分についても、1次、2次、最終と、各フェーズに合わせて何度も面接練習をしていただきました。

「感情だけで話すのではなく、結論ファーストでロジカルに。理由は少し添えるだけでも十分伝わる」と具体的にアドバイスをいただき、構造を意識して話す練習をみっちり行いました。

1次面接の前だけで3回も練習していただいたこともあります。その手厚いサポートのおかげで、動き始めてから10日間ほどでトントン拍子に内定まで進むことができました。

反対に、ここもっと改善してほしかった、というような部分やエピソードはありますか?

いや、特にないですね。スピーディーに対応していただけて本当に満足しています。

ひとキャリのサービスを誰かに紹介するとしたら、どんな人におすすめしたいですか?

やはり人材業界を志している人ですね。

特化しているだけあって、自分一人で調査していた時には出会えなかったような、魅力的な会社を紹介していただけます。

自分では見つけられなかった選択肢を提示してくれるエージェントさんだと感じました。

転職活動で悩んでいる方に向けてアドバイスやメッセージをお願いできますか?

転職エージェントは絶対に活用したほうがいいと思います。

多くのアドバイザーさんがいるので、自分に合う方を見つけるまで積極的に動いてみてください。

そして、自分がこれからどうなっていきたいかを「言語化」する準備を徹底すること。

そこさえしっかり準備できれば、面接は決して怖いものではありません。

自分なりに頑張る必要はありますが、プロの力を借りて準備を尽くせば、納得のいく結果に繋がるはずです。

担当CAからのメッセージ

この度は誠におめでとうございます。

アメリカでのご経験を踏まえ、「日本で一流のビジネスパーソンになりたい」と語ってくださったO様の強い思いは、初めてお話ししたときから今でも鮮明に印象に残っています。

私自身、大きな刺激を受けました。

書類選考ではなかなか結果が出ず、もどかしい時期もありましたが、「通過すれば必ず勝負できる」と信じ、二人三脚で準備を重ねてきました。

書類通過のご連絡をいただいた際に「このチャンスを必ず掴みましょう」とお伝えし、そこからは面接対策に全力で取り組みましたね。

言語化を何度も繰り返し練習した日々は大変だったと思いますが、今振り返ると、あの時間が確実に今回の結果につながったと感じています。内定のご連絡をいただいたときは、自分のことのように心から嬉しく思いました。

これからは未経験の領域への挑戦となり、決して平坦な道ではないと思います。それでも、これまでO様が培ってこられたマインドと行動力があれば、必ず乗り越えていけると確信しています。

今後は同じ業界に携わる仲間として、互いに支え合いながら人材業界を盛り上げていければ幸いです。

O様の今後のさらなるご活躍を、心より応援しております。

担当CA:山本

WRITERライター情報

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高稲祐貴

株式会社b&q 代表取締役

東京都立大学在学中にマレーシアにおけるコミュニティ事業の立ち上げを経験。日本帰国後にプロップテックベンチャーに創業メンバーとしてジョインし、COO執行役員としてHR事業をはじめとした複数の事業開発と事業推進に従事。2023年に東証プライム上場企業にグループインし、グループ企業役員を経験。2023年に人材HR領域を事業ドメインとした株式会社b&qを創業し、採用支援事業や人材紹介事業を行う。